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スキンウォーカーズランチの不可思議な現象

04 28, 2019
スキンウォーカーズランチは米国ユタ州に位置する広大な土地です。 その広さは500エーカー以上にも及んでいます。これを日本人に馴染みの深い「坪」という単位に換算すると約612,087坪にも及びます。







このスキンウォーカーズランチという土地ですが元々はネイティブアメリカンが住んでいた地域でした。 彼らの祖先はこの土地についてある伝承を残しています。
「この土地は聖なる土地である。精霊がやって来ては降り立つ場所なのだ。」







彼らネイティブアメリカンはよそ者がこのスキンウォーカーズランチに来る事を良しとは考えません。 このようにしてこの土地の秘密は守れてきたのですが・・



アダムスキー事件以降・・




ところがアダムスキー事件(1952年)以降、米国ではUFOの目撃報告が次々と行われました。その中にはスキンウォーカーズランチでの目撃報告も含まれていたのです。

ある日の事、このスキンウォーカーズランチによその土地から移住してきた一家の姿がありました。 彼らはこの土地と古びた家を買い求め牧場などを経営する事にしたのです。

一家がこの土地にやって来た初日の事でした。古びたその家のドアを開き中に足を踏み入れた所、家人の背中に強い悪寒が走ったのです。 これを手始めに一家の周囲では心霊現象が始まるのでした。

しかも一家を襲ったのは心霊現象だけでなく、それ以外の超常現象までもが一家を襲い始めるのです。

ある朝の事です。 牧場に出た家人の目前で一頭の牛が倒れていました。 家人がその牛に近付くと腹部を鋭い器具で切り取られたかのようにその部位が失われていたのです。 しかも周囲には血が流れた形跡すらなかったのです。







このキャトルミューティレーションと呼ばれる事件が起こった日以降も同様の牛の不審死が度々発生しました。一家はそれに頭を抱えてしまいます。
「このままでは大事な牛が・・」



巨大UFOが飛来



ある日、家族が戸外に出た所、上空に巨大なUFOが飛来して来たといいます。それは競技場2つ分よりも大きな図体を持ち、飛行しているというのに何の音も発してはいません。







そして家人の目前に身長2メートルをゆうに超える宇宙人が降り立ちました。

それ以降もこの土地にはUFOが立て続けに飛来して来たのです。 そして翌朝になると牧場の牛がキャトルミューティレーションされていました。




一家は失意のまま移転




彼らにより次々と牛はキャトルミューティレーションされてしまい、一家の持つ牛は数割を失ってしまいました。 こうして経済的に困窮してしまった一家はこの土地を離れる事を決意したのです。 それは1996年の事でした。一家がこの土地に移り住んでから僅か2年後の事でした。



Posted in 米国
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Author:chopitonews
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